今なぜ『Gs酵素』なのか!!
1.Gs酵素には、肥料の三要素と言われる窒素、リン酸、カリはほとんど含まれていません
  施肥は基準どおりに使用して下さい。

2.Gs酵素は生きています。そして亜鉛、有機炭素が多量に含まれています。

3.作物が土壌中の栄養分を吸収する為には、微生物の存在が不可欠です
  微生物の活動が活発で増殖してこそ作物は健全に育成します。

4.通常の土壌には、この微生物に必要な有機炭素が決定的に不足しています。
 なぜなら取り入れた有機炭素のうち7割以上を二酸化炭素として放出してしまうからです。
 その為、微生物はエネルギー(餌)が足りなくて減少しているのです

5.Gs酵素を使用し有機炭素を与える事で微生物を大量に繁殖させ焼畑農業の大地と同様な
 大地を作りだします。

6.
この栄養分で増殖した微生物は亜鉛と共に植物体内に吸収されます。亜鉛の特徴として、
  植物体の持っている性質を品質という形で、赤い花は赤く、甘い物は甘く、大きい物は大きく、
  正常になった作物は確実に増収し、品質向上
をさせてくれます。


Gs酵素の使い方
水 稲
 1.植付け前の箱苗に(5日〜前日)1000倍液をたっぷり散布する。
 2.植付け後原液を反当2リットルを水口から、かけ水といっしょに少しづつチョロチョロと流し込む。

芋 類(サツマイモ・ジャガイモ・ヤマイモ・他)
 1.植付け後発芽が始まったら10日〜20日おきに2〜3回1000倍液を散布する。
  (サツマイモは1晩ツルを1000倍液につけてから植付けするとよい。散布は1回)

果菜類(トマト・きゅうり・かぼちゃ・ナス・ニガウリ・豆類・他)
 1.苗を植え付ける時に1000倍液を1回散布する。
 2.植え付け後、10日〜20日おきに2〜3回1000倍液を散布する。
  (ツルものは2回に1回は液肥か葉面散布剤を混用すると良い)

葉根菜類(大根・人参・キャベツ・白菜・レタス・ネギ・他)
 1.植付け(種まき)後、発芽しはじめたら10日〜15日おきに2〜3回1000倍液を散布する。


 1.植え付け後、10日〜15日おきに2〜3回1000倍液を散布する。
  (生育期間の長いものは液肥、玉肥等の施用も行なう)

観賞用・鉢物・庭木
 1.植え付け後、10日〜15日おきに2〜3回2500倍液を散布する。(灌水・根回りに散布)


果樹類
 1.1作に3〜4回1000倍液を根回りに散布する。

※ポイント
 ・すべての植物に有機質(油粕・骨粉・牛糞・豚糞・鶏糞等)を、植え付け前に施用しておくと効果が更に高くなります。
 ・肥料不足と水の不足には注意。


※注意事項
 ○Gs酵素は土が湿った状態で散布します。
 ○Gs酵素の取り出し口は清潔にして、冷暗所に保管して下さい
 ○希釈した液は早めにお使い下さい。そのままにしていると臭くなります。
 ○使用方法は地域や季節により異なる場合があります。
 ○Gs酵素は肥料ではありませんので、肥料は従来どおりご使用下さい。
 ○Gs酵素は酵母が生きています。直射日光は避けて下さい。冷暗所に保管して下さい。
 ○希釈液は濃すぎると作物障害が出る場合があります。1000倍液が基本です。


Gs酵素の成分
チッソ=1.16% ・ リン酸=0.48% ・ カリ=1.48% ・ 石灰=0.02% 
亜鉛mg/kg=16   ・ 有機炭素=11.3%・ PH=4